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京都大原三千院。1200年の歴史をつなぐお寺で苔むす「わらべ地蔵」に癒されます。

      2020/11/22

某日、京都へ行ってきました。

ブログでは何回か京都の記事を書いてますが、ブログを始める前を含めると有名な観光地はほぼ行っていたのと、観光客が多すぎて、しばらくは近づいていませんでした。今年はこのご時世でだいぶ少ないのでちょっと立ち寄りです。

雨上がりの京都散策!格式高い南禅寺、復興の平安神宮、世界遺産の二条城をめぐりました!

ぶらり京都。京都出張ついでに清水寺と青もみじの東福寺へ立ち寄り。

新幹線から五重塔が見えると、あぁ京都に来たんだなぁって感じですよね。観光では久しぶりです。仕事ではしょっちゅう来ていたのですが、ここ5年くらいはほぼ仕事でも動いていなかったので京都で降りるのが懐かしい感じです。

東本願寺の前の噴水にサギかな?水浴びしてました。まぁこんな道路脇で珍しいなぁって写真撮ってたら魚の餌をやってる人がいたんですよね。なるほど。

京都の街並みはやっぱりどの都市よりも雰囲気があります。これ、朝食食べた喫茶店です。おしゃれです。

この日向かったのは、上で書いたようにいろいろ回った京都でも行ったことのなかった大原です。電車とバスに揺られて1時間くらいかな。(バスの本数は少なめなので事前に調べて行った方がイイかもしれません。)

いや~、だいぶ田舎でのんびりした感じでよかったです。京都大原と言えば三千院って事で、まずはそちらへ向かいました。

歴史は複雑みたいで、移転と名前の変更が繰り返されたらしく、説明には「明治維新後、現在の地大原に移り「三千院」として1200年の歴史をつないでいる。」とかかれてますね。

大原は日本一のしその里だそうで、しそ畑が多かったです。

この日向かったのは、「三千院、勝林院、宝泉院」です。他にもあるのでそれは次回来た時に回りたいと思います。

参道の途中で棚田へ立ち寄り。景色はよかったんですが、棚田になってるところがよく分からず。笑。

三千院に到着です。

京都大原三千院

相変わらず、朝いちばんできたので人は少な目。午後になると増えてくるそうです。まぁ京都市内から時間かかりますからね。

重厚な御殿門。

この先、三千院の中は残念ながら撮影禁止になってますが、客殿から見えるお庭は大丈夫でした。聚碧園(しゅうへきえん)というらしいです。やっぱり京都はお庭ですねぇ。

まぁ、同時にいたみんなカメラで撮りまくるのでちょっと場所取りが大変でしたが。笑。観光地あるあるです。

「宸殿」でお参りしてから、出てきたところから、さらにすばらしい庭が続きます。宸殿の先が「有清園(ゆうせいえん)」というところです。奈良と同じようにこの苔のすばらしさというか全体の調和というか、雰囲気がすごい。

正面に見えるのが、「宸殿」

どんなにゆっくり歩いてももったいないくらいです。

往生極楽院。天井を舟底型に折り上げていることが特徴だそうです。中の阿弥陀三尊像は国宝。

そして、あまりにも有名なわらべ地蔵。

かわいいから正面からも。

そして、さらに上がっていくとあじさい苑がありました。ちょうどドンピシャで見頃でした。いやいや、三千院の紫陽花もきれいです。斜面になってることもあって見ごたえ十分。これはよかった。

川沿いにずらっと地蔵さんが並んでます。最後の地蔵さんが抱いているのは猫だそうで、猫地蔵と言われるみたいです。

紫陽花は西洋アジサイだけじゃなくて、こんなかわいい紫陽花も咲いてます。

金色不動堂と朱雀門。

何と言ってもお庭ですね。わらべ地蔵の可愛さもありますが、紫陽花ふくめてお庭のすばらしさに癒される三千院でした。今年は無理でもまた秋に来たいなぁ。

載せたいだけ写真を載せたらちょっと多めになったので続きます。



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