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「人間一生、物見遊山」そんな生き方をしてみたい。

 

本州最南端へ。大小40余りの岩柱がそそり立つ名勝「橋杭岩」を見てきました。

      2020/09/25

和歌山最終日。

昨日までで世界遺産の熊野三山を見てきたので、今日は本州最南端(の駅)へ向かいます。

紀伊勝浦駅から串本駅です。ええ、「串本駅」が本州最南端の駅なんですよね。

紀伊勝浦から向かいます。

紀伊勝浦駅はどこか神社(熊野三山)を思わせる構内ですね。

ちなみにフリー切符のフリー区間は熊野市駅から紀伊勝浦駅までなので、紀伊勝浦駅から串本は切符が必要です。まぁ、紀伊勝浦駅からはJR東海ではなく、JR西日本になるみたいですね。

各駅停車の電車はほぼ学生で埋まってます。電車の間隔は1時間以上開くので、乗り遅れると遅刻でしょか。のどかです。

ここら辺は線路が果てしなくまっすぐなのでずっと電車が去っていくのが見えます。

橋杭岩

で、向かったのは橋杭岩(はしぐいいわ)。歩いていくのですが、ちょうど串本駅と紀伊姫駅の間になるんですよね。なので、紀伊姫駅で下車して、歩いて向かいます。

この日の天気予報は曇り雨なのであまり天気は良くないです。

海岸沿いを15分位歩いてると奇石っぽいものが見えてきます。たぶんあの辺ですね。

弘法大師堂。

弘法大師堂の横に鳥居があって、ここを上がっていくと、結果的に一番いい景色だったかなって思います。観光の駐車場からは少し歩いたところにあります。

で、いやいやすごい。「南西一列におよそ850メートルもの長き」ってあるのでまぁざっと1km近く続いてるって事ですよね。

これ見ての通り、海岸側には石があるんですが、太平洋側にはないんですよね。どうしてこうなったんだろう。

駐車場の方へ降りて行って、じっくり観光してきました。曇りで逆光なのでなかなか写真がうまく撮れませんでしたけど、朝日や夕焼けがきれいみたいです。

まぁ一回見てみたいなって思ってたのでよかったです。さすがに橋杭岩だけ見にここまでこれませんからね。本当は、本州最南端の地まで行きたかったんですが、バスで結構時間がかかりそうだったので、残念ながらこの橋杭岩だけを見て串本へ向かいます。

ここから大阪方面へむかう特急くろしお。

そして私はこれに乗って、紀伊勝浦まで戻ります。本当は串本で観光したかったのですが、ここ串本はJR西日本の管轄でフリー切符の帰りの特急券が買えないということです。

で、紀伊勝浦から特急で名古屋経由で帰宅するんですが、そもそも特急の本数が少なくて2時間ちょい駅周辺で持て余してました。笑。

で、那智勝浦は、生マグロの水揚げ高日本一です。せっかくなので生マグロをたべて帰りたいと思います。

で、地元の地図を見てると弁天島って島があるらしいので行ってきました。ガイドブックにも載ってないですし、Googleでもコメントなかった場所です。駅から歩いて20分位の所です。

途中、天然温泉。営業時間前ですが、このコロナ禍で地元の銭湯的な温泉に入るのはちょっと難しいかな。

弁天島

まさに弁天島って感じですかね。鳥居があるので神社かなにかなんでしょうか。よく分からずでした。

海はむちゃくちゃきれいです。弁天島の周りは遊歩道になってて散策ができて、奇石がいくつもゴロゴロあったので時間潰しに散歩してきました。

ちなみに、この弁天島の向こうに那智の滝が見えるんです。左肩のちょい上なんですが、わかるかな?ちょっと難しいか。

お蕎麦屋さんで美味しいそばと生マグロを頂いて帰宅しました。いわゆる観光地的な生マグロのお店はいっぱいあるんですが、どうも苦手でして、駅から少し離れてますがお蕎麦も美味しそうなお店にして、もりそばと生マグロ丼を頂きました。生マグロは本当に美味です。(写真はなぜかブレブレでした・・・笑)

最初は、紀伊半島をぐるっと一周して大阪を経由して帰ろうと思ってたんですが、まぁ名古屋を起点にフリー切符のお世話になりました。和歌山はまだまだ見どころいっぱいあるのでまた来たいかなと思います。

鉄道の旅はそれなりにいいところがあって、やっぱり「旅行をしている」と強く感じますが、行ってみたい観光地が遠くてちょっと足を延ばしたいときはタクシー使うと高額になってしまうので難しいですね。

そこは割り切って駅から(バスがあればバスで)気軽に行けるところに行くようにしてます。

次は車で行こうかな。



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