やりたいことをぜんぶやろう!気ままな人生

「人間一生、物見遊山」そんな生き方をしてみたい。

 

左右に朱塗りの灯籠が並ぶ石段の参道が有名な京都の貴船神社へ行ってきました。

   

某日、京都へ行ってきた時の記録です。

前回の記事で大原へ行ってきましたが、その後に向かったのは貴船。もちろん貴船神社へ行くためです。ちなみに同じ貴船ですが、ちめいは「きぶね」で神社は「きふね」だそうです。神だから「ぶ」と濁らずだそう。

京都大原三千院。1200年の歴史をつなぐお寺で苔むす「わらべ地蔵」に癒されます。

大原で宝泉院と勝林院へ。額縁庭園から見る樹齢700年と言われる五葉松は圧巻の迫力です。

大原から貴船行きのバスが出ているのでそれを利用するのですが、バスの本数が少ないのでご注意下さい。

大原から乗ってきたバスは一旦、「貴船口」で降りますが、バス亭で降りるとでっかい鳥居があります。調べると「貴船神社 一之鳥居」らしいです。

梶取社

貴船と言ったら川ですからね。

で、ここから貴船川沿いを歩いてもいいんですが、バス乗りました。笑。歩いてる人も結構いましたけどね。

バスを降りて見えてくるのはあの鳥居。「映える」っていつ頃から使われるようになったか、もう普通に聞く言葉ですが、ここ貴船神社はまぁよく出てくるところだと思います。要は神社の中でも特に「映える」んですよね。

それは、これ。本宮への参道ですね。

確かにきれいなんですよね。これ秋とかもいいですし、冬の雪が積もった写真とかは、絶景写真集でよく見る常連ですね。

で人は大原と比べるとずっと多いんですが、階段に人が居ない写真が撮れるのは、まぁみんな下でカメラ構えてるんです。ええ、ずらっと。なので実際に歩こうとするとちょっと躊躇しちゃうくらい。笑。まぁ当然登りましたけどね。

貴船神社の創建は定かでないですが、HPを見ると1300年前って推定ですからかなり歴史があります。全国に約450社あると言われる貴船神社の総本社ですね。そういえば先日奈良に行った時にも日本で最初の神社と言われる大神神社の近くにもありました。水の神様です。

本宮は人が多すぎてちょっと撮れず。はい。お参りだけしてきました。

水の神様って事で、おみくじも水に濡らしてみるなんてことをするそうです。私はおみくじ見ない人なので実際やってませんけど、皆さんやってました。なのでこれは「御神水」という事らしいです。

おみくじも変わってますが、絵馬の発祥はこの貴船神社らしいです。

御神木。樹齢400年の桂(かつら)の木。これは迫力ありました。だいたい杉が多いですが、400年の桂ってのは見事です。見ごたえ十分。

奥宮の方へ向かいます。反対側の階段から降りるんですよね。

貴船川沿いを歩いて登って行きます。ここからはグッと人が少なくなります。

結社(貴船神社中宮)

途中にあるのは、「結社(貴船神社中宮)」

「天乃磐船(あめのいわふね)」一瞬目を引きますが、平成8年に奉納されたって書いてますから、つい最近なんですね。でも山で発見されたこの6トンと言われる石をよく持ち出したなぁ。

相生の杉という御神木だそう。

奥宮

戻ります。

貴船神社と言えば、この川床の風景が有名ですね。

川の上に床が造られていてそこで食事ができるってのです。空いていたので食事でもしようかなと考えつつ、ちょっと似合わないかなという事でパス。次回来た時にしました。

人が多かったからか、なんなのか、今一つ盛り上がらずこのまますっと京都駅方面へ戻りました。まぁまたの機会って事でいいかなと思います。記念の参道の写真は撮れましたし。笑。

四条まで戻って、カフェ巡りでカフェをハシゴしてきました。私も自粛期間中は珈琲にはまって、焙煎までやってましたから豆の違いとか色々だいぶよく分かるようになってきました。

こちらは超絶珍しいレバー式のエスプレッソマシンが置いてあるお店。絶品のエスプレッソ。エスプレッソを堪能した後はドライカレーを頂きます。(逆だと味が分からないので)焙煎機もあったので自家焙煎でしたね。

こちらは手網焙煎だそうです。ネルドリップで頂きました。

これはどら焼きのように見えて中に挟まってるのは卵焼き。珈琲はカリタのドリッパーでドリップでした。有名なバリスタさんのお店。

京都と言えば、おしゃれなカフェで有名ですからね。でもハシゴって言っても2件目で店主と仲良くなって3時間くらい?しゃべってたので行けたのは3件だけです。京都のカフェ巡りはまた来たいかなと思います。カフェって感じではない50前のおじさんですけど、そこは気にしないです。

京都で今まで行ったことのなかった大原と貴船を周ってきました。次はどこへ行こうか・・・。



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