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「人間一生、物見遊山」そんな生き方をしてみたい。

 

神風特攻隊が出撃したという日本統治時代の軍事施設の松園別館、リノベされた将軍府を見学。

   

2024年03月19日から7泊8日で台湾に行ってきました。

花蓮での最終日、この日は台北にホテルを予約しています。

因みに台北は大都会でホテルはちゃんと予約しておかないと、特に休日は残りが少ないです。私もギリギリで予約したので少しお高めのホテルしか残ってなかったです。

でも花蓮から台北って3時間かからずに着いてしまうので、午前中花蓮ですごしてから向かうことにします。

朝の散歩。いつも朝食は簡単に済ませるんですが、この日はケンタッキー・フライド・チキンへ。

お粥メニューがありました。ちょっとだけチキンが乗ってます。

おいしい。

日本にはないと思うんですよね。これがまたすごく美味しい!

花蓮ってそんなに観光地がある訳ではなくて、普通の街という感じです。向ったのは、松園別館。ホテルから歩いて行ける距離にあります。

歩いてると、戦闘機がバンバン飛んでました。

なんでしょう、あまり見ない戦闘機なので爆音で通り過ぎていくのをみると、台湾有事って少し身近に感じます。

松園別館は日本統治時代の軍事建築だそうです。

因みに敗戦間際にはここから、神風特攻隊が出撃したそうです。

防空壕の中では日本語で解説されてました。なかなか辛いものがあります。

そして、まだ戦闘機の訓練?は続いてます。何機出て行ったんだろう。

日本軍の兵士が自害したと言われている木製小屋。パンフレットによると神風特攻隊のメンバーはここで出征前に酒を飲んで上官から激励されたそうです。きれいになってましたが、その裏の歴史をみるとやっぱり辛いですね。

得に重い歴史の説明とかはなくて、きれいにリノベーションされて、中ではショップや展示会みたいな催しがあるって感じで使われてました。その方がいろんな人が来て施設の継続的な維持にもいいんだと思います。

入場料は60NTD。

そして、駅へ戻る途中に立ち寄ったのが、「将軍府」。

地球の歩き方には日本式家屋が残るって書いてたんですよね、ネットの口コミでもあまり手入れされていないけどって書いてありましたが、行ってみると、多分リノベと言うか建て直し?されていたようです。

まだ準備中みたいでしたが、それぞれレストランとかの店舗がはいるような感じで、飲食店街みたいな感じになってました。

瓦が使われてて、昭和の日本って感じの建築風景ですね。昭和レトロ風でかわいくていい感じでした。

日本の昭和を大切にしてくれてる気がして何ともうれしくなります。

とはいえまだオープンしていないのでぐるっと回って駅へ向かいます。

暑い。暑いんでバスに乗りたいのですが、バスはありません・・・。

遠いですけど駅まで歩くしかないです。

そういえば、駅前はレンタルバイク屋さんがずらっと並んでましたが、やっぱりバイクがないと不便なんでしょうね。日本の免許があればそれを翻訳することで台湾でも使えるみたいです。

台北までの切符は440NTD(約2500円)を買って少し時間があるので駅前の食堂で食事。食事はちょっとイマイチ。

4月3日に花蓮市で発生した地震をニュースで見たときは衝撃でした。

花蓮市のビル倒壊もそうですし、太魯閣も封鎖されヘリコプターで救助されてました。

倒壊したビルはもう解体されたようですが、太魯閣はまだ立ち入り禁止のところが多いみたいです。あの美しい渓谷美が残ってるといいんですけど。

早く復興することを祈ってます。

田舎の花蓮市から台北へ戻ってきました。暑いのは同じですが、都会ですね。

人と車多くて大都会だなって感じです。

台北は地代が高いって聞いてますが、お寺もなんだか高層化しているような感じでしょうか。

さてさて、ホテルには15時にチェックインして、少し休憩(と言っても荷物置くくらい)してから、やっぱり部屋でノンビリってできないので出かけることになります。

もう夕方ですけど、とりあえず、電車でさくっと行ける象山へ登ってみることに。笑。

つづく。



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