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「人間一生、物見遊山」そんな生き方をしてみたい。

 

車旅3)宮島を満喫。弥山を下山してから大聖院、大願寺を巡って国宝厳島神社へ。

      2020/11/22

車旅の続きです。

第3回目は「広島~山口~島根~岡山(4泊5日)」で広島の宮島に来ています。

弥山に登ったところからの続きです。ずいぶん中途半端な所で切れてしまってました。笑。

下山します。

途中でいろいろな奇岩が見れます。

で山頂を囲うようにぐるっと回って、霊火堂へ戻ってきて下山道は合流です。登りは結構きつかったんですが下りはすぐでした。あれ?こんなにも体力落ちてたのかなって感じです。コロナ前はフルマラソンの準備をしてたくらい体力には自信があったんですけど、全く運動ゼロになってますからね。

下りのロープウェイはけっこう並んでましたが、コロナ対策で1基グループでした。

と言うことで宮島ではやっぱり弥山に登ってよかったかなって思います。

降りてきて、大聖院へ向かいいます。

大聖院

仁王門。

御成門。

観音堂。

完全に性格ですよね。一通り隙間なく回らないと気が済まないというか。大聖院がなんなのか分からず回ってますからねぇ。

調べてみると、「宮島で最古の歴史を持つ寺院」だそうです。歴史は1200年で真言宗御室派の大本山だそう。仏教はいろんな宗派があるのでちょっとよく分かりませんが、1200年ってことはなかなかすごいかなと思います。

最近は写真じゃなくて動画を撮ってる人がずいぶん増えました。お寺もそうですね。写真だとそれほど気にしませんが、動画撮ってると、しゃべっちゃいけないんじゃないかとかちょっと気にしちゃいますね。

こういった像がいたるところにあるお寺でしたね。

そして仁王門のすぐ隣には五百羅漢庭園。帽子がカラフルです。

と言う事でありがたく大聖院でお参りさせて頂きました。

大願寺

次に向かったのは大願寺。こちらは高野山真言宗の寺院です。ちょうど厳島神社の出口付近になります。松の木がすごく印象的です。

なんでも日本三大弁天(弁財天)の1つなんだそうです。残り2つの中に少し前に行った滋賀、琵琶湖に浮かぶ竹生島にある宝厳寺・竹生島神社も含まれてました。あぁ、そうでした。残り1つは江島神社(神奈川)だそうで、そうするとすべて回ったことになります。だからどうだって話でもなんでもないんですけど。

車旅2)北琵琶湖に浮かぶ竹生島へ快適クルーズ。宝厳寺と都久夫須麻神社を回ります。

松は「大願寺の九本松」と言うそうで伊藤博文が植えたとの事でした。

あなごめし

そしてとっても遅いランチ。旅に出ると一人ですしお昼は食べないことの方が多いです。ただ宮島だと穴子と牡蠣が名物なので穴子を頂きます。(あともみじ饅頭)

といろいろ見てきて最後は厳島神社に向かいます。時間を遅めにしたので人は少なくなってるかも知れません。

清盛神社。名前の通り平清盛の神社です。なんと言っても厳島神社を作った人ですからね。

嚴島神社が建てられたのは593年との説なんですが、今の海上社殿がつくられたのは平安時代後期で平清盛だと言われてます。

夕方になって潮も満ちてきました。まさに海上社殿です。

厳島神社

有名すぎる厳島神社ですが、日本三景の宮島を代表する景勝地であって、国宝であり、世界遺産に登録されています。

この日は月曜日なので通常より少な目だと思います。夕方に来たのは、特に何かを狙ってた訳ではないのですが、宮島観光一番の目玉なので最後にしておこうかなってくらいなんです。

ただ、海水が社殿下に潜りこんできて、真っ赤な柱が海に写るところは予想外にきれいでした。厳島神社へ来たのは初めてですが、まぁきれいでしたねぇ。

日本三景で松島、天橋立はまぁ機会があれば・・・って感じですが、厳島神社はまた来たいかな。

潮の干満は6時間周期みたいなので、宮島に半日居れば、干潮、満潮の両方を楽しめますね。

火焼前(ひたさき)ごしの大鳥居。

高舞台からみる本殿。

基本的には平安時代に平清盛が造ってからなんら変わってないんでしょうね。

学問の神の菅原道真公をまつってる天神社。お兄ちゃんの合格祈願です。

反橋。

どこもきれいでまっすぐに出口へ向かえないです。

初日は宮島でゆっくり一日過ごしました。厳島神社だけじゃないので一日十分満喫できますね。一人じゃなかったら、ここで牡蠣を肴にお酒を飲んで帰るところです。

広電で広島市街へ戻ります。明日からまたドライブ旅行です。



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