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車旅3)日本海絶景巡り。1400万年前の須佐ホルンフェルスと奇岩が連なる石見畳ヶ浦へ。

      2020/11/22

車旅の続きです。 第3回目「広島~山口~島根~岡山(4泊5日)」の3日目です。

ココまでで、広島~山口を回ってきて、長門市の温泉ホテルへ泊まってました。

早朝の気持ちいい天気の中出発です。

この日は日本海側の絶景をかいつまんで見ながらひた走る予定です。途中、ふっと気になって明神池へ立ち寄ります。

明神池

案内標識に沿って行ってみるとタダの池のように見えるんですが、天然記念物なんですよね。どうも天然塩水池というらしく、海の干満に応じて海水が少し入って来てるそうです。なので、海の魚がいるとか?

そういえば、この前の宍道湖もそんな感じでした。で海の魚がいるらしいです。

車旅2)早朝の静かな宍道湖の景色を満喫して国宝松江城とその周辺の散策へ。

透明度が高いので魚は丸見えなんですが、これはボラですかね。

鯛のようにも見えますが・・・。面白いです。

ちょっとした池の周りですが、朝の気持ちいい空気を吸うには十分です。奧にはちょっと神秘的な青い池がありました。そこにもボラがいっぱいでしたね。

では日本海ドライブに行ってみます。この日もいつものように天気は抜群によかったです。日本海側の景色はずっとすばらしくてどこでも観光地になりそうな絶景が続きます。ゆっくりと注意しながら進まないといけません。海もむちゃくちゃきれいなんですよね。

そんな感じで日本海ドライブを満喫しつつ向かったのが、須佐ホルンフェルスです。

須佐ホルンフェルス

私もこの中国地方ドライブを計画するまで知らなかったのですが、まぁ日本の絶景みたいな写真集に載ってたので、是非とも行きたいって思ってたところです。

駐車場から歩いて少しって書いてましたが、すぐに目当ての地層が見える岩壁が見えてました。あれ?案外小さいな・・・。って印象ですかね。

歩いて5分位なんですが、途中近づいていくたびに波が打ち寄せる音がでかいです。どーーーん、って音がまぁすごいかなぁ。

この見えてる岩壁にどーーーんって打ち寄せるんですよね。

そして目的の須佐ホルンフェルスの上から海をのぞき込みます。柵とか一切ないのでちょっと怖い。

さっきの波が押し寄せてどーーんって聞こえる岩壁。波しぶきは何メートルくらい上がってるんだろう?

そして目の前。

そして、これが須佐ホルンフェルス。だいぶもったいぶりました。約1400万年前のマグマの熱の影響を受けて誕生したと言われている断層です。「日本の地質百選」や「21世紀に残す日本の風景遺産100選」に選ばれてるそうです。(どちらの100選も知らなかったですけど)

ええ、これだけっちゃこれだけなんですが、なんでこんなにきれいなんでしょうね。むちゃくちゃはっきりと地層が重なってます。人間が造ったみたい。

そして海岸線にちょっと置いたみたいです。

そしてちょうど打ち寄せる波がすごくて面白かった!

動画にした方がいいんじゃないかって思いますが、まぁ面白かったです。どうだ!って波ですね。石一つ外から撮ってますが、迫力がすごかった。

まぁもっとすごい波が来るんじゃないかってしばらく撮り続けてたんですけどね。さっきのが多分一番大きかったかな。

見ればすぐ終わりなんですが、なかなか楽しかった須佐ホルンフェルスです。

日本海ドライブを続けます。そして山口県とはさようなら。こんにちは、島根県。

鉄道撮影の絶景ポイント。汽車は来なかったですが、もし走ってたらいい写真になったんですけど。

石見畳ヶ浦

日本海の絶景は続きます。須佐ホルンフェルスの次に向かったのは、石見畳ヶ浦。そして島根県へ入りました。

海岸にデコボコの岩があるところです。

まずは海がきれい。そしてどこにでもありそうで・・・多分見たことのない奇岩が続いてました。

最初は小さいボツボツがちらほらって感じでしたが、海岸線を進んでいくと、すんごい勢いでボツボツがあります。ボツボツと見える岩は腰掛け状の岩と言うことで「ノジュール」と言うらしいです。1,600万年前の地層だそう。

須佐ホルンフェルスを見た後だからか、これは断層か!?

壁もこの通り。

デコボコの親分か?

面白い地形とかは一通りみた気でいましたがまだまだ面白い地形ってあるんですねぇ。

この先で断層が見えるみたいだったんですが、潮の満ち加減でこれ以上進めず、ここから見るだけになりました。

ほんとに奇岩と言っていいユニークな形です。

これなんてたばこの吸い殻か虫みたいですよね。

いやいや素晴らしかった。人間の歴史なんでほんの2000年程度で、それから比べると1600万年前の地層ですからね。

楽しい日本海絶景の旅は続きます。



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