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車旅2)最終日も鳥取。日本の滝100選に選ばれる雨滝と日本三大投入堂の不動院岩屋堂へ。

      2020/11/23

続きです。 ドライブ旅で、「滋賀~京都~兵庫~鳥取~島根(5泊6日)」を回ってきたシリーズでの6日目(最終日)になります。

ずいぶん長く書いてきましたが、最後になります。合計で10記事になりました。笑。

この日最後は雨滝へ向かいました。

雨滝

日本の滝百選に選定されてもいる鳥取県で一番大きい滝みたいです。

しかし今回鳥取を初めて訪問しましたが、結構見どころはあったかなって思います。関東からちょっと遠いのでなかなか車でグルグル回るって事は出来ないのですが、と言いつつ実はまたすぐに再訪するんですけどね。

いつものように朝いちばんで出発してから向かったのですが、当然駐車場は私のみ、かわいい看板の方向へ向かってみます。

遠くから滝の音が聞こえてくるような静かな山奧ですが、看板を見てびっくりです。こんなに滝だらけなんですよね。いや~初めてかなぁ。なんと周囲に大小48もの滝があるそうで。

ちょっと予想以上に肌寒いって事もあってどこまで行くか思案しつつ向かってみましたが、入口から魅了される滝だらけでまぁすごかった。遊歩道になってるのでいろいろ滝をみて歩きたかったのですが、そこかしこに「クマ注意」って何ヶ所も書いてあって、ちょっとビビって入口付近のみとしました。誰もいない一人ですし、鈴ないですし、スマホで音楽をかけてみましたが、滝の爆音で大ボリュームでもほぼ聞こえませんし。笑。

「布引きの滝」。一番最初に見えてくる滝です。

「仏谷渓谷」。こちらは滝ではないですが、見事な渓谷でした。

そして少し進みますが、もう雨滝の轟音が聞こえてきますし、よく見るとチラッと見えますね。

滝もすごい。でもその手前にある木がすごくて、実はそっちに目が惹かれました。

想定樹齢などは書かれてませんでしたが、江戸時代までさかのぼるらしく日本の名木320本の一つだそうです。この「日本の名木320本」ってのは調べても分からなかったので多分江戸時代の記録のみの事なんだろうと思いますが、素晴らしかったです。

雨滝もよかったです。

まだいくつかある滝も機会があれば再訪して見てみたいと思います。で、ここから東京へ向かいます。パジェロのおかげで一人でのロングドライブも疲れないです。

不動院岩屋堂

高速インターへ向かう帰り道、さらに投入堂へ寄ってから帰ります。ちなみに投入堂とは、「断崖の窪みに建造された木造の御堂のこと」です。で、日本三大投入堂ってのがあるらしいです。

昨日行った「三徳山三佛寺」もそうなんですが、向かったのは「不動院岩屋堂」こちらも日本三大投入堂の1つとされているようです。

こちらは三徳山三佛寺と違って危険な登山も必要なく道路脇から見えます。立ち入り禁止ですので外からじっくり見てきました。

まぁ日本三大投入堂の1つと言っても三徳山三佛寺とは違いますが、これくらいが観光で見るのはちょうどよいかなと思います。重要文化財に指定されてます。

いや~、長かったようであっという間だったドライブ旅行の第2弾でした。今回はなかなか行けなかったところをピックアップしながら回ってルートは「滋賀~京都~鳥取~兵庫~島根(5泊6日)」です。走行距離にして2100km。遊びました。

日程:5泊6日
走行距離:約2,100km
行程:東京~滋賀~京都~鳥取~兵庫~島根~東京

1日目(晴)
滋賀:安土城跡、多賀大社、竹生島(法厳寺、都久夫須麻神社)

2日目(晴)
滋賀:伊吹山、メタセコイヤ並木、桂浜園地、白鬚神社、浮御堂、日吉大社

3日目(晴)
京都:琴滝、舞鶴赤れんがパーク、伊根の舟屋、経ヶ岬灯台、屏風岩・立岩
兵庫:玄武洞公園

4日目(曇)
兵庫:城崎温泉
鳥取:鳥取砂丘、白兎神社
島根:江島大橋(ベタ踏み坂)

5日目(晴)
島根:宍道湖、松江城
鳥取:三徳山三佛寺(遙拝所)、三朝温泉、小鹿渓、浦富海岸(鴨ヶ磯展望所)

6日目(晴)
鳥取:雨滝、不動院岩屋堂

またすぐに行きます。笑。



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