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車旅2)城崎温泉を散策して日本海ドライブ。鳥取砂丘からベタ踏み坂のトリックまで。

      2020/11/22

続きです。 ドライブ旅で、「滋賀~京都~兵庫~鳥取~島根(5泊6日)」を回ってきたシリーズでの4日目になります。

前日までで、滋賀、京都、兵庫まで来ました。で、この日、朝から向かったのは城崎温泉です。

城崎温泉

宿泊していたホテルから車で10分チョイのところにあります。あまりにも有名な温泉街なのでちょっと見てみて、温泉でも入ってこようかと思ってました。笑。調べてみると、早朝からやってる日帰り温泉はいくつかあるんですよねぇ。さすがです。

で、カニが有名らしいんですが、さすがに朝から食べれるところはなかった気がします。(全部見たわけではないので)

城崎温泉を調べてみると、開湯1300年って書いてますね。もう日本の歴史そのものですかね。

私はお風呂と言うより、よく写真でみる「大谿川(おおたにがわ)と石造りの太鼓橋」を見てみたかったって感じです。何とも言えない雰囲気のある温泉街ですからね。

ただ、有名なのは夜のライトアップなんですよね。私も昨日ホテルから電車で外湯に入りにこようかと考えてましたが、ホテルに入ってからビールを飲んでしまいそうそうに寝てました。

どれが太鼓橋かは分からず・・・まぁ川に沿って同じような橋がいくつもかかってます。当然ですが橋は渡れます。

で、久しぶりに温泉に入ろうかと思いつつ散策してると、城崎温泉の名物というか老舗温泉街の景色と言うか、皆さん浴衣のまま外湯に出かけるんですよね。この日はまだ早朝8時前でしたが、けっこうみなさん外湯に出てました。

で、私はと言うと・・・、カメラ抱えたおじさん一人で、まぁなんとなく入り辛くなってしまいお風呂はスキップでした。笑。朝ホテルでシャワー浴びたばかりですしね。

それにしてもとっても雰囲気のいい温泉街でした。歩いて1,2kmの間に7つの外湯があるんで、皆さん止まってる旅館のお風呂とは別に入るんですよね。

四所神社。城崎温泉の守護神と呼ばれてるそうです。

ただ、その外湯で一番有名?と言うか、人気だそうで、私も入ろうと思ってたのが「御所の湯」なんですが、残念ながら行ったら工事中で休業でした。まぁそれで入るのを諦めたってこともあります。

で、向かったのは、温泉寺です。温泉街の一番奥にあるので、そこまで散策して往復で戻ってくると朝の散歩にちょうどいいかなって感じです。

元湯。熱いので触ると危険です。

温泉寺は元湯の少し先にあります。「温泉寺は養老4年(720)に城崎温泉を開いた道智上人により天平10年(738)に開創された古刹です。」ってHPに記載があったのでかなり歴史は古いですね。

明和年間(1764~1772)に再建された山門。

同じく明和年間(1764~1772)に再建された薬師堂。

で、本堂をちょっとのぞくつもりが・・・、ロープウェイがあるんですが、朝早すぎてまだ動いていないのでそのまま参道を登って行きますが・・・、結構遠かった。朝から汗かいちゃいます。

たどり着いた本堂。

一番高いところに多宝塔がありました。明和4年(1767)の再建だそうで、ざっと250年前ですね。

山門をくぐってから誰とも会わず、一人で見ていたので、雰囲気を感じると言うか、静かというか。まぁそんな感じを楽しみながら拝見させてもらいました。

山門からずいぶん登ってきたので眺めはよかったです。

次はちゃんと温泉宿に泊まって、外湯を楽しみたいかなって思います。一人旅だとなかなか旅館に泊まるのは難しいのでそこが悩ましいですね。

鳥取砂丘

城崎温泉をでてから、実は今回の旅でこの時だけちょっと天気がイマイチです。鳥取の海の絶景をみたいかなと思ってましたが、そこは諦めて、鳥取と言えば、外せない鳥取砂丘に来てみました。

因みに「砂丘」であって「砂漠」ではないんですよね。日本で唯一の砂漠は東京の大島にあります。とはいえ、頭の中のイメージ的にはこちらの方が「砂漠」って感じです。

いざ!伊豆大島へ(その2)表砂漠、裏砂漠どちらも最高の三原山!ジオパークに感激

サイズ的には日本最大級と言う事で、「南北2.4km, 東西16kmに広がる」らしいです。テレビではちょくちょく出てくるのでどんな素敵な所なんだろう!?ってかなり期待して行ってみました。行くのは初めてです。

最大級って書いたのは、最大の砂丘は青森県にあるそうです。(青森の猿ヶ森砂丘)

本来は東西16km続く砂丘って事なんですが、観光ではここですね。だいたい見える丘の上まで歩いて行って戻ってくるってのがパターンみたいデス。見えてる範囲は結構狭いです。あ、これ?って感じ。はいすいません。

まぁともあれみんな歩いてる丘の上まで行ってみました。

歩いてると、戻りはどうもオアシスに向かって一番急斜面のところを降りるのがカッコいい?みたいかな。

単調なんで写真もイマイチ。

丘の上に何かある訳でもなく、曇り空の日本海を見て戻ります。笑。こういう時一人だと、はぁって感じです。

一応ですね、一番急斜面を降りてみました。地味ですが面白かったです。

ラクダもいました。乗れるそうです。

ランチはエビフライ。

天気がイマイチだとテンションもイマイチですかね・・・。

と言う事でそのままひたすら日本海側をドライブします。良かったのはちょっとだけどしゃ降りになりましたが、後は雨は止んで薄曇りのままでした。

白兎神社

日本海側をドライブしていると見えてくるのが白兎神社(はくとじんじゃ)です。ちょっと寄ってみます。

と言いつつ、白兎神社の前に白兎海岸に浮かぶこの岩を見てからです。

見えてる島は白兎が渡ったという伝説の淤岐ノ島(おきのしま)。上に鳥居が見えます。奇岩って訳ではないですが、伝説の岩ですからね。

海岸と道路を挟んで白兎神社があります。名前の通りうさぎの神社でして、うさぎだらけでした。

この白い石を乗せるのは何かの願掛けなんでしょうか。よく見ると鳥居の上にもいっぱい乗ってました。

白兎神社を超えて、今日のゴールは松江になります。で、最後に向かったのは江島大橋です。

江島大橋(ベタ踏み坂)

江島大橋は通称とうか、「ベタ踏み坂」という別名でちょっとした人気の場所です。すんごい急勾配の橋って事です。日本の絶景みたいな本にちょくちょく出てきます。

一度行ってみたいと思って橋を渡ってきました。ただ、まぁからくりがありまして、勾配自体はそれほど急でもないのですが、急勾配に見えるように撮影するスポットがあるようなんですよね。

橋の急勾配と言われてるところはこれです。

有名になるほどでもない気もします。実際に車で走ると、一番高いところから下る時にはジェットコースターのように一瞬前の道路が見えなくなりますので、「ほんのちょっと」スリルを味わえます。

撮影スポットって場所の印がある訳ではないので、対岸の島に渡って自力で探さないといけないのですが・・・。行き過ぎるとこんな感じ。

でドンピシャでこれですね。

超望遠レンズが必要です。望遠レンズ使った時の圧縮効果ってやつですかね。

これは35mm換算で300mのレンズで撮ってそれを拡大したものです。まぁそのレンズしか持ってきてなかったんですよね。かなり拡大してます。

確かにインパクトあります。楽しい感じです。

一人でニヤニヤしながらホテルへ向かいました。撮影スポットのところは検索するといろんな人が解説してる記事があるのでそちらの方が参考になると思います。特に駐車場とかないので気を付けて撮影しましょう。

4日目はこれで終了。明日は松江城に行きます。



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