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木曽。中山道の妻籠宿で江戸時代の町並みを満喫して、美しすぎる木造吊り橋の桃介橋へ。

      2020/11/22

木曽へ旅行へ行ってきました。メンバーは前回の長野旅行と同じかみさんと娘の3人。

前回が長野の上田方面でしたが今回は長野の南で木曽です。木曽と戸隠が同じ長野県ってのが、まぁなるほどでっかい長野県と感じるところです。(一応面積で言うと日本4位)

目的は木曽十一宿を観光するためですね。と言っても十一すべて回るのは大変なので妻籠宿と奈良井宿に絞りました。1泊2日ですから。

中山道は東京(江戸)と京都を結ぶ道ですね。69次あるらしいです。

まずは自宅を未明に出発してから妻籠宿を目指します。

途中、きれいな滝。道端にあったなんてことのない滝ですが、きれいかな。ちょっとドライブの疲れが癒えて得した気分です。

で、その滝の前には何やら史跡の看板がありました。昔はここが道路だったのかな。たまたま止まったところなので普通は気付かないでしょうね。

木曽と言えば木曽漆器が有名ですから、途中お茶碗など買い物しながら無事に妻籠宿へ到着です。時間が少し早め?と言ってももう10時前くらいなんですけど、想像していた程人もいなく、まぁガラガラでした。

妻籠宿

駐車場に車を止めてルートに沿って観光に。私は初めてなんですが、かみさんはなんと修学旅行できたことがあるらしく記憶も少しあるみたいです。雰囲気のある田島橋を渡って進みます。

人が住んでるんでしょうか。雰囲気のある町並みが続きますね。

こういう細かいところまで景観を大切にしているので雰囲気はよいです。以前行った世界遺産の白川郷は少し生活感がでてた記憶があります。

久しぶりの家族旅行!奥飛騨、平湯温泉に泊まって白川郷へ。岐阜県はそれほど遠くない。

ここか分かりませんが宿場として泊まることもできるみたいですからタイミングがあればまた来たいかな。

東京は桜が咲き始めてますが木曽はまだ梅でした。

せっかくなので「おやき」を食べてみます。前回の善光寺で食べたものはちょっとイマイチでしたが、こちらはおいしかった。まぁおやきも美味しかったのですが、実は漬物が最高にヒットでした。

なにやら写真撮ってるので見てみるとひな祭り。でマスクしてました。ん?もしかしてコロナ対策なのか!

でもなんで今頃ひな祭りなんだろう。(片づけてないだけかな?)なんて思ってましたが、どうやら違うみたい。木曽のひな祭りは、旧暦でお祝いするため、1ヶ月遅れの4月3日だそうです。なるほどそうなんですね!

娘はそのついでにチーズ五平餅を食べてました。

高札場。今でいう官報の掲示板。

鯉岩(こいいわ)。中山道の三名石だそうです。ただどう見ても鯉に見えないなぁと思ってると、明治の大震災で形が変わってしまったそうです。昔は看板の左下のデザインのような石だったそう。う~ん、面影もないかな。笑。

食べ歩きしつつ、少し早めの食事です。定番のそばです。

前回上田で美味しかったので、今回も馬刺しを頼んでみました。期待しすぎたかな。戸隠のそばがあまりにも美味しかったのでかなり期待値が上がってしまいましたが、普通のお蕎麦でした。かみさんんとやっぱり観光地の中じゃイマイチかな?なんて会話しながら次へ。

これは屋根を石でささえてますね。最近の大型台風の時は大丈夫なのかな?なんて心配しつつ、でも昔ながらの風景かな。といい見学です。

升形の跡(ますかたのあと)。攻められにくいように直角に道を曲げているところだそうです。

なかなか町並みはよかったですね。人が少ないのが気になりましたが、これはずっと残していってほしいかなぁ。また来たいなぁと思いました。妻籠宿の隣でこれまた有名な馬籠宿があるのですが、この2つは歩いてとおれるようです。8㎞なのでそれほど無理な距離ではないので次回はチャレンジしたいかな。(かみさんは歩いた頃があるらしいです)

桃介橋

次に向かったのは桃介橋(ももすけばし)です。妻籠宿から車ですぐのところ。木製補剛桁を持った吊橋としては、日本有数の長大橋だそうです。

いやいや、なにせかっこいい!これに尽きますね。笑。

橋と言えば、去年いった錦帯橋もよかったですが、カッコよさはなかなかこちらも見ごたえ十分でした。

写真が多めになったので続きます。



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