やりたいことをぜんぶやろう!気ままな人生

「人間一生、物見遊山」そんな生き方をしてみたい。

 

梅咲く小田原城を見て、静岡の岳南電車を観光。全駅から富士山が見えるってすごい!

   

ご無沙汰です。まじめに働いてます。

いやいや、平日しっかり働いてお酒を飲んで、土日遊んでしまうとブログかけませんね。こんなにちゃんと働くのはブログを書き始めて以来初めてなのでブログの更新が滞っております。って冗談のようなホントの話。笑。

少し前ですが、1月19日の土曜に静岡方面へ観光に行ってきました。

乗り鉄です!って「なんちゃって」なんで、本物の方には失礼なんですが、まぁ電車に乗るのは楽しいです。

前回は、八高線を使って富岡製糸場へ行ってきましたが、今回は静岡の岳南電車に乗ってみることに。

日本のシルクロードを辿る。八高線に乗って世界遺産の富岡製糸場へ行ってきました。

何で岳南電車か?って、なんでだろ。

最近はネットで電車の検索をするようになって、電車関連の記事がお勧めされるのでそこでなんと「全駅から富士山が見える!」ってキーワードに引っかかったんだと思います。

寒いですし、足のリハビリ中でこの時期の登山は難しいですし・・・ってことで一人で行ってきました。

最寄り駅から小田急線で小田原まで向かいます。

小田急線で小田原へ

それにしても今日は快晴。丹沢から富士山からすんごいきれいに見えました。

小田急線と富士山

小田原城

さてさて、最初に向かったのは、小田原城です。って予定していたわけじゃないんですが、小田原駅でJRに乗り換えなんですが、久しぶりに寄ってみようかなという事で。

なにせ駅から10分ですから。すぐに見えます。

駅前の通りから見える小田原城

小田原城址公園

小田原城に来るのは確か記憶では2回目で、ブログ書き始めた後では、ロードバイクで来てます。

海風きもちいい湘南ライド。小田原城跡イヌマキの木を見てきた!

カモメ。赤い橋は学橋というそうです。お城っぽいです。

赤い橋とカモメ

ぐるっとお濠を回って正面入口。ここですかね。パンフレットにも正面入口って書いてあるので。

小田原城の正面入口

これが馬出門(うまだしもん)かな。

馬出門。たぶん。

この名前だとここから馬が出て行ってのかな。

見えてきたのが銅門。これ読み方が「あかがねもん」と言うらしい。

銅門(あかがねもん)扉の飾り金具に銅が使われたらしい。

折角なので、巨木も見ていきます。ビャクシン。

ビャクシン。樹齢は不明。

株元で3.9mある大木ですね。ずっと戦国時代からあったのかなぁ。

って歩いてると、梅が咲いてました。もうそんな季節なんですね。1月も中旬です。1月下旬~2月下旬ってなっているので、これからもっときれいに咲いてくるんでしょうねぇ。

小田原城の梅

イヌマキ。これは樹齢520年以上とのこと。

樹齢450年のイヌマキ。間違いなくパワースポット。

だいぶ支えられてます。

これ、根元。市内最大の巨木らしい。

市内最大のイヌマキの株元。なんと周り4.5m。

ではいよいよ本丸へ行ってみましょう。

いよいよ本丸へ

門から上に巨松(オオマツ)が見えてます。

巨松。天保年間に書かれてるらしい。

常盤木門(ときわぎもん)

常盤木門。昭和46年に再建ってことなので私と同い年。

常盤木門を通ると天守閣が見えてきました。前回ロードバイクで来た時はまだ再建中だったので初めてですね。

本丸から見た小田原城天守閣。

白いお城は青空が似合います。

天守閣と青空。

で、そのまま本丸を通って天守閣へ登ってみます。入るのは初めて。

天守閣へ入ります。入場料は500円。

中はですねぇ、古いお城って感じは全くなく、博物館です。以前行った姫路城なんかはすごく迫力があったのですが、ちょっとそこは残念ですね。

世界遺産!姫路城の天守閣は6階建て

まぁ姫路城は世界遺産ですからね。

第7位。私の故郷の小倉城が6位ってのがちょっとうれしいです。今月見てきた福山城が9位につけてます。

お兄ちゃんと尾道。古寺めぐりと文学のこみちを散策して、尾道ラーメンをおかわり。

お城の高さ競争で小田原城は7位。

ざっと5階まで上がれば、展望デッキがあります。今日みたいな天気は360度の絶景ですし最高でした。

天守閣の展望デッキからの眺め

三浦方面。

小田原駅の向こうに丹沢。

博物館みたいにはなってますが、簡単なビデオが再生されていたりしてそれはまぁ勉強になりました。500円かかりますが、入った方がいいですね。

小田原城天守閣。

梅がきれい。

さてさて、途中寄り道がちょっと長くなってしまいました。藤棚の下には水仙が咲いてます。

藤棚と水仙

水仙

水仙

帰ります。楽しかった小田原城でした。また来てもいいかも。

途中、カモメがわっさわっさ集まってました。おばちゃんが餌をやってたみたい。

餌に集まるカモメ。海近いし。

では、ちょっとの寄り道の小田原城を後にして東海道線で静岡方面へ向かいます。

吉原駅へ

小田原から静岡方面は海が見えてなかなかの景色でした。人がまばらな吉原駅です。既に富士山が見えてますね。でも雪が少ない・・・。1月なのに。

目的の岳南電車。吉原駅です。

岳南電車の吉原駅。

きました。赤い電車が結構かわいい。

岳南電車

ちょうどアロエが咲いてました。赤い電車とよく似あいます。

アロエと岳南電車

富士市は富士山が日本一きれいに見える街って事でアピールしてるそう。で、この岳南鉄道線は全駅(と言っても全長9.2kmの10駅だけしかないですが)から富士山が見えるという事らしいです。

なのでこんな目印があります。

ホームにある富士山ビュースポットの目印。

確かに見えるんですが、残念ながらこんな感じ。笑。

ホームからの富士山。一応見えますが・・。

まぁ仕方ないですね。

それにしてもこの岳南電車はかわいい。

岳南電車

で吉原駅から岳南江尾駅まで乗ってみました。なかなかローカルな旅です。

岳南江尾駅では緑の電車も止まってます。

あらかじめ、駅員さんに一番富士山がきれいに見える駅はどこ?って聞いたところ、この岳南江尾駅まで行って、その先に田んぼが広がってるのでそこからの眺めが一番いい?って言ってました。

岳南江尾駅から先の田園

そうするとこれかな?

田園と富士山

雪が少ないのがちょっと以外ですがまぁ青空できれいですね。

雪が少ない1月の富士山

ちなみに駅員さんからは岳南江尾駅をお勧めされましたが、パンフレットには須津駅から歩いていくれんげ畑越しに新幹線と一緒に見える富士山が紹介されてたりします。

今回は時間もないのでこのまま折り返して戻ります。笑。

戻りは緑の岳南電車

因みに電車の写真撮ってる人多かったですね。人気なんですかねぇ。

隣には1両編成の水色の電車が到着してます。

1両編成の水色

私の乗ったのは2両編成ですが、出発時の乗客は私一人でした。笑。なかなかできない経験。

2両の乗客は私一人

その後の駅ではいろんな人が乗ってきてます。

途中、本吉原駅で降りて、つけナポリタンの元祖って言うアドニスさんへ行ってみます。

つけナポリタンの元祖というアドニス

地元の喫茶店ですね。駅からは結構歩きました。笑。お客さんもそこそこ。

でこれがつけナポリタン。お値段は1200円ってちょっと高め。町おこしとかでやってるのかな?

つけナポリタン

ええ、これ結構おいしかったです。食べてよかった!

では戻ります。地元の人の足ですね。20分毎に来るのでそれほど途中下車しても不便じゃないですね。

懐かしい駅の改札

さてさて、吉原駅まで戻ってきました。そのまま帰るって事も考えつつ吉原駅の近くに毘沙門天の妙法寺ってのがあるみたいなのでちょっと寄って帰ることに。

工場と富士山

立派な松。

時間が遅いからか誰もいません。静かなお寺。

創建がなんと寛永4年(1627年)ってことなのでむちゃくちゃ古いんですよねぇ。本尊の毘沙門天像は平安時代の作品って書いてたのでそれを見たかったのですが・・、残念ながら見れませんでした。(分からなかっただけかもしれません)

それにしても印象的な竜。

妙法寺。

そして竜と富士山。

奥にはネパールでみたような形の建物があります。

竜と富士山はこのアングルがいいかな。

なかなか楽しいおでかけでした。東海道線~小田急ロマンスカーで帰ります。

JRホームからは岳南電車が見えます。また乗る機会があれば。

JRホームから見える岳南電車

ちなみに今回からカメラ替えてます。富士フイルムのXT3です。ちょっと写真とるのが楽しくなったのか、このブログで100枚以上写真貼ってしまいました・・・。笑。

さてさて残りのブログを書くか!



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