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青春18きっぷ。北総の小江戸と言われる佐原を観光。伊能忠敬記念館を見てきました。

      2019/08/19

8月4日、青春18きっぷを使って、千葉の佐原へ行ってきました。

今回はかみさんと二人です。前回は18きっぷを使ってアプトの道を歩いてきました。今回が2回目。18きっぷはご存知の通り、一人でも二人でも合計5回(人)乗れます。なので、前回1回と今回1回(2人)で合計3回分消費したことになって、残りはあと2回分ですね。でも、その後かみさんと娘のおでかけに使ってもらったので5回分はすべて使用済となりました。

青春18きっぷ。信越本線の横川駅から廃線跡の遊歩道「アプトの道」を歩いてめがね橋へ。

千葉の佐原は「北総の小江戸」と呼ばれるような観光地で、江戸っぽい町並みが残っているところです。

小江戸と言うと、川越が思い浮かぶのですが、まぁそんな感じですかね。

小江戸、川越を散策。神社や東照宮などの史跡に、蔵造りの町並みもあって見所満載。

でも規模的には川越の1/10くらいでしょうか。それほど大きくはなかったです。

18きっぷなので乗り鉄なのですが、個人的にはドキドキ感はないルート。ええ、錦糸町までずっと総武線ですからね。

でその後、総武線快速に乗って、成田まで。成田からは成田線で佐原まで向かいます。新宿から1944円。往復なので18きっぷでちょっとお得って感じですね。

なんでドキドキしないかって、まぁ普通の通勤電車のようになるわけですね。総武線快速とか昔通勤で使ってましたし。笑。

で、それほど期待はしていなかったのですが、成田線はよかった!成田までは、いわゆる千葉って感じ(どんな感じだ?)でした。でも成田から佐原に向かう途中は、それはもうここはどこか?って感じの田園風景が続いてました。

なかなかきれいな、というか、ずっと続く田園風景ってみないんですよね。青森を超えたか?って感じでしたかねぇ。

そんなで無事佐原駅へ到着。

駅はそれほど大きくないですが、小江戸っぽくなってるようです。

川越に行った時と同じように、駅で情報収集です。いくつかのパンフレットをもらいましたが、一番欲しかった地図は20円での販売でした。20円は別にいいのですが、並ばないといけないのがイマイチだなぁ。なんて。

で、到着は11時過ぎだったので、まずは腹ごしらえという事でうなぎへ。

調べると、ここが一番評判よさそうでした。駅から歩いて10分かからないです。11時開店なんですが、既に長蛇の列。まぁでも2階もあるしある程度回転するか?と待つことに。

川越でも有名なウナギ屋さんがあったのですが、そこも待ちました(確か1時間ちょいって言われた記憶が)。でも番号札もらって移動できたのですが、ここはひたすら待つのみ・・・。

経験的に、早くて30分、遅くて1時間くらいかな?と予想。まぁ、しかし動かない動かない。どんどんギブアップする人が出てて、1時間以上待ちましたが、列の進み具合みると、こりゃ2時間コースか!?なんてことでギブアップ。

最後の10人くらいは、この殺人的な灼熱地獄で直射日光浴びてまたないといけないので死んでしまいます。笑。

歩いてすぐに川へ。

両岸にはずっとこんな感じのレトロな家が並んでます。道沿いは風情ある感じですが、普通のお家だったりして、後ろでは洗濯物を干してたりって感じです。正面は景観を保つようになってるんでしょうね。

たまに似合わないボートもあったり。

昔からの看板が残っていたりしてます。

小江戸・川越へ行った時は人が多すぎてまぁ歩くのも大変でしたが、小江戸・佐原はそれほど人は多くないというか少ないですかね。

うなぎをあきらめて、寿司へ。すんなり座れました。

最初の行列みてギブアップしてればよかった。笑。

あなごをつまみにとりあえずビールを飲みます。

そしてランチ握り。これで上だった気が・・。忘れました。お寿司は美味しかったです。

川下りもできそうです。こんなボートをつかうのかな。

石垣を除けば、昔の風景って感じで風情は抜群ですね。人がいないので写真は気兼ねなく撮れます。

船に乗るか?ってかみさんと話をしているとちょうどボートがやってきました。

ええ、ボートでした。ライフジャケットはいいとして、想像するに昔のようにオールを漕いで進むのかと思ってました。それほど距離がないのでまぁ乗らなくてもいいかという結論に。笑。

「水郷佐原あやめパーク」では、雰囲気のある船に乗る事ができるようです。

佐原と言えば、日本の地図を作った伊能忠敬の生まれた故郷って事なので伊能忠敬記念館があります。

歩いて観光すると、1,2時間かからず回ってしまいますし、せっかくなので記念館へ行ってみました。500円/人。いや、なかなか良かったです。伊能忠敬の生涯が分かるのですが、実際の地図も展示されていて、なにせ地図が「きれい!」これは見ごたえありでした。

雰囲気のあるお店はあるのですが、開いているのか、どうかどこもよく分かりません。入ってみてもいいのかもしれません。

昔ながらの蔵。

ちょっとドキッとしたのは、これホテルみたいなんです。

こんな感じでのれんがかかってるところは、昔ながらの邸宅に泊まれるそう。ちょっと泊まってみたい気もします。でも周り何もないですけどね。

古い家が続きますが、これはまたすごいなぁ。

蔵と氷のギャップが面白い。

灼熱なので、かき氷を頂きました。苺。

抹茶。これが一押しか?うまくきれいに写真とればまぁきれいで美味しそうなんです。

私は抹茶を頂きましたが、イマイチ!氷に薄く抹茶がかかってるだけで、上のあんこを混ぜながら食べるのであんこの味しかしなかったです。あんこと氷って相性があまりよくない。

ぎゅーぎゅーに押し込まれた相席で、お茶は紙コップで出てくるというサービスでしたが、お値段はどちらも1200円で合計2400円。

まぁそんなもんか。って事で、最近の観光ではめずらしくそれほど盛り上がることもなく帰ることに。なので人が少ないのかな・・・。唯一伊能忠敬の記念館は面白かったです。

ちなみに、川沿いは狭いのですが、道路になってて、車が結構なスピードで飛ばしてるのでフラフラと観光気分で歩いてると危険です。

佐原のリピートは確実にないので、小江戸テーマの時は次は、もういっかい川越に行くかなぁ。



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