やりたいことをぜんぶやろう!気ままな人生

「人間一生、物見遊山」そんな生き方をしてみたい。

 

車旅1)新潟を超えて富山へ。日石寺の不動明王像の迫力、富山城から雨晴海岸の絶景へ。

      2020/10/07

車旅の続きです。

前日までで、自宅を出てからずっと一般道で松本まで来ています。この日も一般道縛りで進んでいきます。

ちなみに、今回の旅でルーティーン化したのが、こんなところですかね。

・おおざっぱな方向は決めるが旅全体の日程は組まない。
・車中泊ではなく、ちゃんとホテルに泊まる。
・一日の終わりで翌日の計画を立ててホテルを予約する。

まぁホテルはすべて前日に予約するので、休めのホテルが空いてなかったりってのはあるんですが、日程が縛られるよりはまぁいいかなって事ですかね。

一人なので、旅館とかは難しく、ただドミトリーとかは嫌なので、基本ビジネスホテルのシングルに泊まってます。

この日も松本に泊まってから北上するか南下するか決めようって考えてましたが天気がよさげなので富山方面へ向かいます。で、この日は、松本~新潟~富山(泊)の行程です。富山県の高岡市まで向かいます。

松本を出てから懐かしい白馬を通って海まで出てきます。蓮華温泉の入り口を見た時は、まぁ北アルプスの朝日岳から下山中の骨折事故を思い出しましたねぇ。もう2年前なんですよね。なんて、今生きてるから問題ないです。救助ヘリを思い出します。

花の北アルプス!朝日岳を下山中に不注意で骨折。残念ですがしばらく山はお休みです。

大糸線に沿って進んで日本海へ抜けて、ひたすら南下します。途中、親不知ピアパークで休憩。

この先はしばらくは観光地ってないんだよなぁってことで、見つけたのが、「親不知・子不知」です。死ぬまでには一度は歩いてみたい超ロングコースの起点なんですが、アルプスの岩登りはしないので私はそんなロングコースは歩けないんですけど雑誌とかで見るとちょっと憧れます。

駐車場の目の前は「栂海新道」の入口でした。って登山やってる人しか分からないですね。笑。

親不知・子不知

誰もいませんが、ちょっと立ち寄りしてみます。お店もあるみたいですが全部閉まってました。

先ほどいた親不知ピアパークも見える絶景です。

海沿いに遊歩道があって、その先に「親不知レンガトンネル」があるって事なので見に行ってみます。って、まぁだいぶ階段を降りて入口まで来ましたが、あるはず(?)のライトもなく、中は真っ暗で、この灼熱の季節にむちゃくちゃ冷たい冷気が襲ってきて、ちょっと怖くなってすぐに撤退しました。笑。

ちょっと歩いてみようかななんて考えてましたが、このトンネルを一人で入るのは怖すぎます。

ええ、ちょっと地雷的な名所で消化不良ですが、新潟県はそのまま通過して先へ。

特に目的がある旅ではないので、南下していく方向でそれっぽい名所や観光地を回るんですが、富山のトロッコ列車もまだ記憶が鮮明に残ってるので、パスして咲へ進みます。向かったのは、富山県の「大岩山 日石寺」です。

雨飾高原キャンプ場から黒部渓谷鉄道へ。黒部の自然に秘湯、黒薙温泉を満喫して大興奮!

大岩山 日石寺

結構な人で賑わってて、滝行が有名なんでしょうか。ちょうど滝行やってました。

これは岩をくりぬいてます。阿覚窟というらしいですが、明治30年って書いてるのでそれほど古くはないみたいですね。

十二支滝。昭和46年って事なので私と同い年です。

他に観音堂もありましたが、平成8年建立ってことでわりと新しいです。で、その先にある千巌渓(せんがんけい)へ行ってみました。お寺の裏になります。

滝だらけでした。それほど長くないですが、遊歩道があるのでちょっと息抜きでマイナスイオンを浴びるにはちょうどいいです。

この左奥に見えるところに岩をくりぬいて修行された場所がありました。

そしておどろおどろしい木の根。

お寺へ戻ってきます。六本滝。ここで滝行やってました。

夫婦岩(めおといわ)。半分で割ったのか、2つの岩なのか。夫婦岩ってくらいなので2つの岩なんでしょうね。

三重の塔。「県で最も歴史ある唯一の木造三重の塔です」って書いてあるのですが、残念ながら落書きが多かった・・・。

そして、本堂の不動明王像。岩をくりぬいて作られていて作は「藤原時代(平安時代中頃)」とされているそうです。

富山城(富山城址公園)

日石寺を後にして、海側へ戻ってきます。富山城へ行ってきました。と言っても、1954年に再建された鉄筋コンクリートなんですけどね。

中は博物館みたいになってるようでした。前日に行った松本城との差が大きかったのもありますが、灼熱地獄で外で歩いているのは危険なくらいの暑さだったので一通り回って移動です。いや、ほんと暑くて。テレビで毎日「命の危険がある暑さなので不要不急の外出は控えてください」って連呼してた時ですね。

雨晴海岸

海岸沿いに進んで向かったのは、雨晴海岸です。富山県は高岡市の北部で石川県との境ですかね。道の駅がむちゃくちゃおしゃれでびっくりしました。ここからの絶景は富山湾越しに立山連峰の3,000 m級の山々が見えるところなんですが、この日は天気はいいものの、雲が厚くて立山連峰の雄姿は見えませんでした。

確かにこのバックに立山連峰が見えれば、まぁすごい絶景かなと思います。

女岩。

道の駅のちょうどいい撮影場所は大型の三脚を使ったカメラマン達に占拠されているので横からちょっと撮ります。笑。ええ、望遠レンズ持ってきてないですし。

向こうは能登半島。立山連峰が見えないので、反対の能登半島をバックにしてみました。

神奈川にも立石海岸があって、よく行くんですが、立石海岸だと背景に富士山ですね。海岸沿いを進んでると似たような岩(上に松が生えてる)は結構ありますが、夕日と重なるとか背景に〇〇があるってなると名所になるんですねぇ。

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写真が多いので、続きます・・・。



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