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梅雨空の中、三大東照宮の久能山東照宮へ。龍華寺で大サボテンを見て三保の松原を観光。

      2019/08/01

少し前ですが、7月20日に静岡の久能山東照宮へ行ってきました。

ぶらり静岡デス。

タイトルに書いている通り、三大東照宮の1つです。三大東照宮の1つは日光東照宮で間違いないと思いますが、3つ目は諸説あるようでして、仙波東照宮とすれば、これで3大東照宮制覇!になりますね。

日光東照宮。世界に類をみない300年平和な江戸を作った徳川家康のすごさを感じます。

小江戸、川越を散策。神社や東照宮などの史跡に、蔵造りの町並みもあって見所満載。

久能山と日光は家康の遺言にあった場所なので、間違いないのですが、なぜか・・・どれも三大という事で3つ選ぶとすれば・・・となるので大変ですね。笑。

書いてる今は日本梅雨明けしてますが、東照宮へ行った7月20日はまだ梅雨の真っただ中。でも雨が降るというか、「降るかもしれない」という梅雨空です。

でも家でじっとしてるのは耐えられないのであまり何も考えずに出発してみました。高速を使って清水インターまで行ってから久能山へ向かいます。

本当は、歩いて登るコースを使いたかったのですが、向かったのはロープウェイ乗り場。本当はここから歩いて登れるのかな?と勘違いしてました。

歩いて登るコースは別で、山のふもとからみたいでした。笑。

空はこんな感じ。

まぁ、でもジメジメで、少し歩いただけで汗どばって感じだったので、ロープウェイでよかったのかもしれませんね。

普通、ロープウェイは登るものだと思いますが、ここ久能山の日本平ロープウェイは下ります。笑。往復1100円。

調べてないですが、これって結構面白い!?あれ?久能山駅が始点なのかな?(駐車場があるのは高い方の日本平駅です)

久能山駅の先の展望所からは太平洋の海が見えます。清水港の近くになると思います。この日はあいにくの天気ですが、天気がいいとけっこういい景色じゃないかなと思います。

さてさて、日光に次ぐ東照宮の久能山東照宮はどんな感じでしょうか?

静岡で唯一の国宝建造物らしいです。この縄の飾り方はあまりみないなぁ。

徳川家康なので、三つ葉葵。

正面の鳥居。

横には神社。

梅。家康梅と言うらしい。

燈篭もかなり年季が入ってますね。

空イマイチですが、見えてきました。雰囲気はあるかなと思います。日光東照宮は別格というかむちゃくちゃ豪華絢爛でしたが、こちらは日光と比較するとかなり地味目です。まぁ仙波東照宮はそれにもまして地味というか小さかったですけどね。

この先、静岡でよく見ることになるソテツ。もともとはここに五重塔があったそうです。そういえば日光にも同じ場所に五重塔がありますね。

正面からは入れないので脇から入ります。

正面から入口をみたところ。

門にある彫刻です。

正面。

東照宮と言えば、徳川家康なので、まぁ数百年前に実在した人物って事もあって、神様!って感じではないですけど、世界にも類をみない300年平和な江戸幕府を築いた偉人ですからね。

樹齢650年と書いてあった大蘇鉄。650年って事は江戸時代前からなんですね。

すごいと言えば、すごい。

多少きらびやかな装飾もありますが、日光と比べるとすごく小さいです。

壁の装飾はきれいでした。

お墓の方へ行ってみます。

見えました。日光と同じ感じかな。人が少ないのでゆっくり鑑賞できますよ。

これは「金の成る木」

燈篭には三日月と満月・・・かな?多分。

って書いてますが、何か意味があるのかどうかは分かりません。

という感じ。あっという間に観光は終わりで戻ります。

このモミジは結構ボリュームがあって見栄えがいいのですが、

裏から見るとこんな感じでクネクネになってます。このモミジのクネクネは仕立てられてるのかな?確かにこうするとボリュームでますねぇ。

家康公の手形。小さいです。

帰りは、ロープウェイで登って戻ります。

ロープウェイの駐車場まで戻ってきて、さっきの電波塔のところが展望台みたいになっているようなので行ってみることに。

晴れてれば・・・絶景ですね。見えてるのは三保の松原。一応、富士山世界文化遺産の構成資産です。

ぐるっと回れるので、展望を楽しみながら・・・散策です。

快晴ではないんですが、いい感じで雲がかかっていて、これはこれで景色としては悪くないかな。

富士山。こればっかりはやっぱり見えてほしいかな。うっすら輪郭は見えましたが、写真だとどうですかね?

久能山東照宮の次に行くところは決めていなかったのですが、ここでガイドのおじさんに勧められたお寺へ行くことにしてみました。で、その前に腹ごしらえ。

清水港のまぐろ館へ向かいます。

11時半開店なんですが、その時間でほぼ駐車場は満車。ギリギリはいることができました。

2階にある江戸銀さんへ。

一人だと辛いのが相席前提で入れてくれない(ちょっと待たされる)お店もあります。カウンターのお寿司屋さんだと一人でも入りやすいです。

いやいや、一人をいいことに美味しいお寿司を食べて次へ向かいましょう。

向かったのは、龍華寺(りゅうげじ)。入場料300円。ガイドさん曰く、なんでもお庭がきれいだそうです。

入口が左右あって?左が厄除門。右が開運門って書いてます。

どっちから入ろうかな?って考えてみたんですが、どうも左(厄除門)から入って右(開運門)から出てくるようでした。

入ると担当の方が説明してくれました。ガイドさんじゃないと思うのでお寺の檀家さんなのかな?

天皇家の方がいらっしゃった時だけ開けるという門。

説明を聞きながら自慢の庭を進んで行きます。

本来入れないらしいのですが、今はOKって事で中に入れてもらいました。

中の写真撮影もOKってことで寛容ですね。このふすまを開けるとまた別の絵があるのですが、普段は公開していないそうです。(私は見せてもらいました)

本堂の方も入ります。これはお万の方。徳川家康の側室ですね。いろいろ聞けてやっぱり説明聞くといいですね。

庭に出るとむちゃくちゃでっかいサボテンです。これも根本の方は石みたいになってますよねぇ。

その隣に蘇鉄。これもでかい!

いろいろ蘇鉄についても聞いたのですが、1週間以上経ってしまって、ちょっと記憶があいまい。というか忘れてる・・・。笑。

それにしてもこんなデカイ蘇鉄は、そうそうみることはないと思うので写真バシバシとっておきました。

松も有名みたいデス。

茅葺屋根の本堂と庭。

そしてパワースポット。

本来はここから富士山が見えるそうです。今日は残念ながらこの通り。

よく見ると、うっすら輪郭だけみえますかね。雲の上に頭を出してます。

お礼を言って、下の池で少し睡蓮の花を見させてもらいました。

やっぱり睡蓮はきれいですよねぇ。葉っぱに切れ目が入っているのが睡蓮。

この黄色の睡蓮なんてすごくきれいでした。

ついでにトンボも。

そして最後に向かったのは三保の松原。あいにくの天気ですが、一応鉄板の観光地ですからね。駐車場から行ける「神の道」

見事な松の間を歩いていきます。

その先にあるのが御穗神社。

折角なのでお参りして行きます。

三保の松原

続いて三保の松原。日本新三景(大沼、三保の松原、耶馬溪)、日本三大松原(三保の松原、虹の松原、気比の松原)のひとつとされ、国の名勝に指定されているそう。by wiki

神の道を戻って、本命の三保の松原へ向かいます。

すごい支えになってます。

どれもこんな感じで曲がってるのは、風が強いからでしょうか・・。

海岸。砂は黒いです。

海岸に神社もありました。

砂浜の中から水が湧き出てくるのをぼーと眺めてたりして富士山の見える先の方へ進みます。

そして少し先まで歩いていくと、富士山が見えました。今日はずっと厚い雲に覆われて、時々雨がぱらつく天気でしたが、三保の松原で富士山みえてよかったかな。

海にうかぶように見える富士山はやっぱり絶景ですね。

平安時代から親しまれていて、万葉集にも詠われてるらしいのでず~とこの景色をみんな見てきたんでしょうねぇ。

海岸の黒い砂に紫の花が映えてきれい。

日帰りでのお出かけなので、まだ回りたいところはあったのですが次回のお楽しみという事で、これで帰宅です。

(おまけ)
バラも終わって、梅雨時、家に咲いてる花が少しあったので載せてみます。

一番きれいだったのは、白のアガパンサス。残念ながら家の裏で咲いているのでほぼ目にすることはないんですけどね。笑。

淵がギザギザでかわいいクレマチス。



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