人気上昇中というカオスなエリア「タラートノーイ」から王宮、カオサン通りまでの散策。
1月24日から4泊6日でタイへ行ってきました。
早朝からルンビニ公園、そして「BTSサパーンタークシン駅」からチャオプラヤー川に面したバンラック地区を散策してます。
治安はとてもいいですね。変な人は全くいません。ええ、知らない土地ですが、問題なさそうです。高級ホテルもいくつかありましたし(高級ホテルがあれば治安がいいかとは限らないのですけど)
さらにクルンテープ駅を目指して(というかBTSの乗り場がないのでそこまで歩かないと不便)歩きます。
また教会かな?
そして、最近人気になってきたタラートノーイへ。ちなみにここが入口って訳ではないです。
壁面アートがお出迎え。
始めてきます。壁面アートばかりが続くかと思ってましたが、そういう訳でもないです。観光地っていうか、アートで少し人気になってきて、観光客が集まってきてるって感じのまさに路地裏です。
入口がある訳でも入場料があるわけでもないです。
ちょっと楽しくなる空間ですかね。ここもロースター(焙煎所)って看板ありますが、全然違いますからね。
トゥクトゥクが一台ギリギリ通れるかってくらい狭い路地裏。人も(多分まだ)少ないです。おばあちゃんが近所の人と何気ない世間話をしてます。
そして、たまにこんな感じで花を飾ってたりするので、歓迎って感じの空気もありますね。散策する裏路地としてはむちゃくちゃ楽しいです。
でも途中から少しカオスな感じが・・・。
あんまり調子に乗ってうろうろしていると、家の中まで入ってしまいそうな感じもあります。で、進んでいくと、こういった廃棄物というか、解体工場がいたるところにあるんですよね。エンジンとかをばらして、ネジを一つ一つ清掃して並べてます。
う~ん、カオス。露店もあって、解体工場の油の匂いと料理の油の匂いとまじりあって何とも言えない空気感があります。まぁ解体工場だらけなんですが、それほど治安が悪いって訳ではないです。(夜は分かりません)
でも、一番奥の路地裏にはチョーおしゃれなカフェがあったりします。欧米系の観光客はガイド付きで歩いてました。なるほど。面白い。もうすぐに人気が出るんでしょうね。
交差点まで戻ると・・・。
ロボット?が監視してました。笑。これはなんなんでしょうかね。面白いです。
クルンテープまで戻ってきて、前半の散策は終了です。
ここからはおまけ。一旦戻って、観光の鉄板ルート、王宮方面へ散策してきました。ここら辺は以前ガッツリ観光しているのでまぁ時間つぶしみたいな感じです。
それにしても、ここは観光地としては鉄板すぎるので、人がむちゃくちゃ多いです。
チャオプラヤ川沿いに見えるワット・アルン(暁の寺)。
そして、まぁまぁ歩いたんですが、さらにさらに歩いて、カオサン通りまで行きます。バックパッカーの聖地というか、沈没の地というか、知る人ぞ知る名所ですね。
カオス感と言うか、相変わらず偽物だらけのバンコク感がありますが、バックパッカーの聖地というより観光地という方が似合ってます。ひたすらサソリとか虫を売りに来るのは断るのが面倒でしたけど。
いやいや、ずいぶん歩きました。
新しいタラートノーイから、鉄板の王宮から復習のカオサン通りまで歩き倒して満足です。特に王宮近辺は鉄板の観光地らしく人の多さに参りました。すごい人でしたね。
まぁ次行くかどうかわかりませんが、久しぶりのバンコク満喫です。それにしてもバンコクは奥深いです。楽しかった。
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