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九州旅行<後編>湯布院の金鱗湖を見て別府へ。定番の地獄めぐり・砂湯で大満足でした~

      2015/08/20

2015-7-25,26,27で九州の熊本(阿蘇)、湯布院、別府へ家族で旅行へ行ってきました。今日の宿は、湯布院の「わらび野」さんです。湯布院はいい旅館が多いと思いますが、ここも、全室離れになっていて、とても静かで落ち着きます。駐車場前の庭も、よく手入れされていると思います。

今回泊まる部屋の前の庭です。苔がとてもいい感じになっています。苔も自然とこうなるみたいですね。

中央の庭ですね。全体の共同露天風呂がこの先にあります。毎日最大でも10組しか泊まらないし、各部屋に露天風呂があるので、共同の露天風呂はほとんど人と会いません。独占って感じです。とってもきれいです。
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共同の露天風呂(さすがに写真は撮ってません)もとてもいいのですが、個別にすべての部屋に露天風呂があります。源泉かけ流しです。個人的には温度がとてもいい具合で、熱くもぬるくもないので、ず~と入っていたい感じです。※ちなみに私は温泉(風呂)は長いほうではなく、逆にとても短い方です。
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夕食まで少し時間があるので由布院駅の方へ散策へ行ってみました。間違えて駅から少し離れている駐車場に止めてしまったのですが、なんと前に「ゆふいんの森」が待っているじゃないですか?鉄道は詳しくないですが、息子が小さい時におじいちゃんからプラレール買ってもらっていましたし、鉄道の旅も好きなので、いい感じに会えてよかったです。(ちなみに汽車でした)

これまた間違えて、駅の反対側の田んぼの道沿いを歩いていたところ、見たことのないトンボを発見!。まず、目を引いたのは、羽が黒く、体が緑です。たぶんカモフラージュのためなんだと思います。で、何かが違うと思っていると、チョウのようにひらひらと舞うように羽ばたいて、どこかに留まって羽根を休める際もチョウのように羽根を立てた状態で、四枚の羽根を重ねて閉じてました。トンボは、留っている時は、羽は開いています。(と中2の息子が熱く語ってました。)
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湯布院駅舎です。趣があっていいですね。
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駅前から、由布岳を見たかった!。雲に隠れています。今日は台風なので仕方ないですねぇ。残念です。改めて見て思うのは、たとえば、先週行った会津だと磐梯山がありますが、やっぱり生活の中に溶け込むくらいずっと見えているものの、麓の生活圏からはやはり少し離れています。ただ、由布岳はほんとに「目の前」って感じで、ド迫力です。むちゃくちゃ登りたいと思わせる山ですね。1583mですが、山は本当に標高じゃないと思いますねぇ。
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ちょっとブログの区切りが悪いですが、おいしい夕食を頂いて、私はそのまま記憶がありません。(寝てました)翌日です。

今日も少し曇りスタートです。湯布院は観光するところが特にあるわけではないのですが、通り道なので金鱗湖(きんりんこ)へ行ってみました。湖底から温泉と湧水が湧いている湖です。冬だと朝霧がとても幻想的なはずなんですが、夏なので、ぱっとしない湖です。そうそうに移動します。(笑)

今日は別府へ行きますが、湯布院から別府まで、またやまなみハイウェイを通ります。また、その道なみがとってもきれいです。
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こんなところをロードバイク乗りたいですねぇ。
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少し登ると、狭霧台(さぎりだい)の展望台があります。そこから湯布院の街並みを一望できます。そのまま城島高原をとおって、別府へ。城島高原、鶴見岳はミヤマキリシマが有名です。
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別府では、子供たちは初めてになるので、超定番の地獄めぐりへ。と言っても全部回る元気はないのでいくつかピックアップします。まずは海地獄へ。
睡蓮がきれいに咲いています。

大鬼蓮(おおおにはす)。

海地獄は、真っ青です。約1200年前の鶴見岳の噴火でできたと言われているらしいです。98°を超えて、なんと深さは200m以上ってことです。見た目はとてもコンパクトですが。定番でゆで卵食べました。

結局ここが一番派手だったかなあ。

続いて、鬼石坊主地獄(おにいしぼうずじごく)です。粘土質の熱泥が坊主頭のような球状で沸騰しています。これは東北の後生掛け温泉と同じですねぇ。子供たちもノーコメントで次へ。
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最後に少し離れていますが、血の池地獄です。
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奈良時代の富後風土記に「赤湯」と記載された日本最古の天然地獄らしいです。酸化鉄を含んだ粘土を噴出する地獄ですが、一番地味です・・・。とりあえず記念の写真を撮りました。
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せっかくの別府なので、砂湯へ行くことに。別府海浜砂湯の前には別府湾が広がります。ようやく快晴!です。
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息子と並んで砂湯に。入る時は、浴衣を着てそのまま砂で埋めてもらいます。結構、砂の重量があり、重いです。おばちゃんフレンドリーです。ガンガン砂砂のせていきます。

砂をかけてもらって15分そのまま放置ですが、じわじわと汗が出てきます。砂はいい感じのお湯(温度)加減です。頭を少し上げて、首筋まで砂に埋めてもらえますので、そのままぼーとしながら、別府湾を眺めることができます。

きれいですねぇ。
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そろそろ帰宅です。最後は耶馬渓の青の同門へ。青の同門ってことなので、マルタの青~い海っぽい風景を期待していましたが違います。(笑)
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和尚さんが30年掛けて掘った手彫りの洞窟を見学することができます。30年ですからねぇ。

耶馬渓も秋の紅葉もとてもきれいですが、夏なので。
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楽しかった九州旅行、阿蘇・湯布院・別府も終わりです。帰りは、ソニックじゃなくて、きらめきで福岡へ。ANAで帰京しました~。

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