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ぶらり群馬(その2)天空ライドの後はチャツボミゴケ公園へ寄って、四万温泉へ。

      2018/02/27

ぶらり一人旅の続きです。写真が多くなったので分けてみました。

渋峠のライドから無事戻ってきました。暑くてすんごい汗かいているのでちょっと温泉に入りたいです。で、やっぱり草津ですね。いたるところに温泉があるのですが、手っ取り早く道の駅から近いってことで西の河原の露天風呂へ。

でっかい駐車場があってきれいなトイレもあります。次回の渋峠はここを起点にしてもいいかもしれません。

公園の中に露天風呂があるんで、駐車場から道路渡って、温泉目指して進みます。歩いて5分くらい。

季節がら、そこかしこで花がとってもきれいです。

レンゲツツジは草津のいたるところで咲いてました。ほんとこの季節はきれいです。

下に降りていくと露天風呂が見えます。男性側が道路に面してますが、けっこうもろ見えです。笑。みんな隠してないので。

大人600円です。平日の昼間、ほんと贅沢だなぁ。そう言えば、むかしお兄ちゃんが生まれる前、かみさんと草津に来ましたが、もしかしたらお兄ちゃん誕生かも?ってことでかみさん温泉入らなかったこと思い出しました。懐かしい。

有名な露天風呂なのですぐにわかると思います。洗い場とかないので立ち寄りですね。これで汗の臭いもなく、宿へ向かうことにしましょう。

チャツボミゴケ公園

今日の宿は、四万温泉です。なんで草津じゃないのって言うと、前日に会社関係の知り合いの方に草津に行くって言ったところ、じゃ四万温泉がおすすめなのでそっち行った方がイイよって言われただけです。よくわからず、宿予約しちゃいました。

その途中、チャツボミゴケ公園ってなんとも呼びづらい公園の看板があったので、ちょっと寄ってみることに。看板でかいですが、アクセスは結構大変です。

と、またその途中にダムを通りました。うんちくはこの看板のとおりなのですが、

まぁ、見たこともない色。

いや~、これはこれで一見の価値ありって感じです。クレーム色って言うんでしょうか。表現できないですねぇ。しばし見とれつつ。

で、そんなこんなでようやくチャツボミゴケ公園へ。結構、山奥です。なんでも中之条町の最奥部らしいので。管理料で300円受付で払ってさらに駐車場へ進みます。

今日は暑いので、水の流れがきもちいですね。東アジア最大級の群生で、ラムサール条約に登録されているというなんとも貴重な苔の森なんです。

こちらもちょうどレンゲツツジが咲いていて、日本庭園のような上品な景観になってます。

蟻地獄って言うらしいです。なんでもPH2.8の強酸性の鉱泉が湧き出しているらしく、でもそこに苔ですからね。最も耐酸性の強い特殊な苔らしいです。PH2.8ってすげー。

これが全景ですが結構圧巻です。

秘境にありますが、結構こじんまりとしていてすぐに周回できます。30分くらいですかね。いい感じでした。

四万温泉

そんなこんなで、ようやく宿へ向かって、峠越えて着きました。国道353号で進みますが、その先は行き止まりみたいで、全国の国道で行き止まりはここだけらしい。

峠が多くて、ハンドル回しまくって腱鞘炎になりそうです。笑。片手運転は危険です。

そばを流れる川の水の青さに感激しながら、(正確には見れなかった)北海道の青い池を思い出します。

すごい昔ながらの温泉街を進んで

無事今日の宿へ。いい雰囲気です。

なんでも元禄4年に建てられ、320年もの歴史をもつ日本最古の木造湯宿建築。「千と千尋の神隠し」のモデルになったらしいです。温泉ファンのかみさんに見られるとちょっと気まずい感じ。

一人旅の時はだいたいビジネスホテルへ泊まります。今回、予約サイトで最安で検索すると結構旅館が出てきます。ここも湯治用でしょうか。小さい部屋で、2食付きでも結構な安い値段なので泊まってみました。旅館で一人でってちょっと寂しいかも
と心配でしたが、一人旅の人は結構いたので、気になりませんでした。

いいもんですねぇ。でも部屋は最高に古くて、通路はそっと歩かないとぎーぎー音がすごいです。食事もそれなりで、また、サービスはゼロです。期待してはいけません、そんなもんです。笑。(私は全く気にしないので全然オーケーでした)

源泉かけ流しなんですが、元禄の湯は温泉でてなかったなぁ・・・。

さてさて明日はどうしよう?



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