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群馬水上の旅。俳人が日本一と称した奥利根の照葉峡は見渡す限りの紅葉の錦です。

      2018/10/29

水上の旅の続きです。

諏訪峡から奈良俣ダムへ行ってきました。そしてこれから照葉峡へと向かいます。

奈良俣ダムからはすぐになりますね。

紅葉シーズンなので観光の人も多いです。この前の諏訪峡も奈良俣ダムも大型観光バスが何台も止まってました。ただ、照葉峡の方になると、道幅が狭いので大型バスが通れないようでした。まぁだから空いてるかって言うとそれはそれで別なんですけどね。

この照葉峡、俳人の水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし)さんが日本一の紅葉とうたった紅葉なんです。この水原秋櫻子さんは知らなかったのですが、まぁ日本一となるとちょっと期待しちゃいますよね。

ただ、ちょっと難しいのが、諏訪峡や奈良俣ダムのように大型の駐車場がないんですね。ずらっと溪谷が続いているので基本はそこをドライブすることになります

で、現実はというと、ところどころに数台停められるようなスペースがあるのでそこに停めて道路脇を散策するって感じになると思います。

ただ、距離が長いので、ここら辺に停めて、こう歩けばいいって感じでもないです。

結果、狭めの道を駐車スペースを探しながら車とバイクが結構走ってるって状況ですね。カーブのところとかに無理に停めてる車もあってちょっと危ないので気を付けてドライブしましょうね。

私も駐車スペースを見つけてそこに車を停めながらちょこちょこ歩きながら紅葉を鑑賞しました。まぁこの紅葉がすごい!

ところどころ川へ降りれるところがあります。

ほんとタイミング的にはビンゴでした。

そして上を見上げるとこんな感じ。

関東の奥入瀬と言われる渓流なので随所にこんな小さい滝があります。

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4年前に家族で行った奥入瀬渓流。昔の写真でちょっと見るのは厳しいですが・・・

なので雰囲気としてはほんと最高です。

で、こんな感じで、何段にもなって水が落ちていくところなんかはほんと楽しいというか、いい景色だなって感じます。

穏やかなところももちろんです。

川べりに降りては、道路に戻ってを繰り返しながら、渓流沿いを歩いていきます。午後になって日が陰るのが早いので、午前中に行った方がよかったかもしれませんね。

道路はこんな感じです。

もう正気で運転なんてできないですよ。なんて、安全運転でいきましょう。なにせピークのところは紅葉のトンネルになっているところもありますし、何度も見入ってしまう光の加減なんかのスポットを見るとすぐそこで車を停めたくなる衝動に駆られてしまいます。

大小11の滝があるってことらしいのですが、範囲が広いので全部見るのは(車を停めるところの関係もあって)難しいと思います。その中でいくつかありますが、これが翡翠の滝

滝の名前はさっきの俳人、水原秋桜子さんが付けたらしいです。それぞれ標識があるので分かると思います。

三脚持ってきてしっかり撮ってる人もいましたが、私はすべて手持ち。なのでブレブレの写真を量産してしまってました。カメラはいつものOLYMPUS OM-D E-M5で、カメラの手振れ補正にかなり助けられてると思います。(そもそも三脚使ったことがないです、笑)

もちろん名前のついてない滝もいっぱいあって、それはそれでもきれいです。

みたまんま、脳で感じたその景色がカメラで自動で撮れればいいのですが、なかなか光の加減とか方向とかでうまく写真は撮れないですね。まぁ人間の目ってすごいなって思います。

山彦の滝

いつまでも歩いていたいそんな照葉峡です。どこもみどころ。

こうなってくると紅葉もおなか一杯ですよ。なんて。紅葉の海なんて言われることもありますが、まさに海の中に入った感じでしょうかね。照葉峡は来てよかったです。

ここなんか滝がすごくて見入ってしまいますよ。

水もきれいでコバルトブルーです。

最後にもいっかい川沿いへ降りてみます。

そんな照葉峡ですが、じゃ、どこが・・・ってずっと道が続いてますので悩んじゃいますよ。一応、これ。つづみの滝。ここに一応照葉峡の看板があります。で、ちょこっと駐車スペースがあります。

うまくみれればいいですね。駐車スペースがないと止まれないので先に進んで・・・、でもUターンするところもないので、もうこれ運です。笑。

いや~よかった。では戻ります。

戻る途中、奈良俣ダムを下から見てみました。

裏見の滝

もう夕方です。宿へ向かうんですが、さいごに1ヶ所寄って帰ります。裏見の滝と言われる、「宝来の滝」ん?どっちが正しい名称なんだろ?

広い駐車場があってトイレもあります。で、あ、武尊山の登山口だ。来たことあるかな?武尊山登ったのはもう20年くらい前ですからちょっと記憶があいまいです。笑。

駐車場から10分くらい歩いて降りて行きます。

照葉峡はそれはそれでものすごくきれいだったんですが、ここ、夕方の低い光が差してきて照らされてる紅葉は、正直なんとも言えない美しさがありました。息を飲むというか、唖然とする瞬間です。

途中、滝へ落ちていく川を渡りつつ、結構遠いかな・・。

行かれる場合には自己責任でお願いします。

で、これが滝。

今は崩落で立ち入り禁止になってますが、以前はこの滝の裏に回れたようです。

いや~、よかった。旅館へ向かいます。

明日はどこへ行こう。予定では榛名山とかに行ってみようかと考えてましたが紅葉の状況が気になります。赤城山の覚満淵は見頃らしいんですが。悩みますねぇ。

ではでは続きます。



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